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女優魂

久々に映画のDVDを借りてみました。
今、太王四神記に出てるムン・ソリさんの主演映画『オアシス』
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私は全然どんな映画(内容)か知らずに「キハのムンソリさん?どんな役だったのかなぁ?」って位で。
噂ではスゴイ!って話はちょくちょくPCなんかで見てたんだけど。
イヤ、ほんとすごかった。ムンソリさん、すごい女優さんだって知りました。。。。。
太王四神記でも、もちろん妖艶な女子を演じてるんですけど、オアシスは特別。
すばらしい女優魂を見ました。ハイ。女優としてこの役を受けた事もスゴいし、映画の内容も日本ではちょっと考えにくい(映画にするってことが)。
とっても切ない映画でした。
勇気のある方、是非お時間のある時、見てみて下さいね。ムンソリさんに興味津々。次は「浮気な家族」見てみようかしら。

「オアシス」あらすじがあったので、コピペしてみました↓

第59回 ベニス 映画祭 監督賞, 新人 演技賞, 国際批評家協会賞, カトリック言論協会賞, 青年批評家賞受賞! 作品。
ひき逃げ事件を起こしたジョンドゥ(ソル・キョング)が,2年6月の刑を終えて刑務所から出所する。その間に宿替えしていた家族を訪ねるけれど,みな露骨にわずらわしい表情をみせる。
ある日,被害者の家族を訪ねたジョンドゥは,たまたま古くてみずぼらしいアパートの居間に静物のように一人ぽつんと残された障害者の女と目があう。ジョンドゥは,不思議な感情でまた女を訪ねる。ジョンドゥは,女を相手に紛らわしい欲情を感じるけれど,女は恐れに歪んだ身振りをする。ジョンドゥは,女が奇麗だと思い,それで触ってみたかっただけだった...。
ある夜,間違ったような電話がかかってくる。電話の主は,意外にもあの女だ。女,コンジュ(ムンソリ)。コンジュは,重度脳性マヒの障害者だった。兄さん夫婦が引越した日, 面識のない男の影が見えた。行動が不自由な彼女にとって最も耐え難いことは,部屋の中にかかったオアシスの絵に夜ごとちらつく影だ。
ある日,コンジュのアパートに男が入ってくる。コンジュは,男を見たこと,その男が自分のからだを触ったこと,痛かったことまで,すべて生まれて初めてのことだった。男が消えた後,コンジュは,オアシスの絵と夜と一人という事実が耐えれない程に怖かった。何を思いついたのだろうか。コンジュは, かろうじて身を処し,電話をかけ始める。愛, オアシス。ジョンドゥとコンジュは,はじめて愛を知るようになる。
あらゆる人が嫌う男ジョンドゥと世の中から疎外された女が描き始める愛は,粗雑でならない。電話で話し始めて,デートをして,ジャージャー麺を食べたりしながら,二人は徐々に感情を交わし始める。コンジュは,愛の中で正常人になって笑い話し, ジョンドゥは,愛の中で愛する限り女を胸に抱く落ち着いた男だ。二人は,オアシスの絵の前で踊って愛を分かちあうけれど,運命は,時に残忍に交錯する。

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